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高周波光変換(ROF)伝送実験用実習装置 10MHz-1.6GHz【RoHS】 ROF908

ROF(Radio Over Fiber)とは光信号を無線信号(変調された搬送波)で強度変調して光ファイバで伝送する技術です。
主に大学・高等専門学校等における学生実験などにおいてROF伝送だけでななく、LD・PDの挙動、RFアンプの伝送パラメータなどを実際に測定評価できる教育実習用のROF装置です。
使用周波数帯域は10MHz〜3GHzとなります。

本商品は受注生産品の為、御注文後90日程納入までにお時間を頂きます。

高周波光変換(ROF)伝送実験用実習装置 10MHz-1.6GHz【RoHS】 ROF908

価格:

432,000円 (本体 400,000円、税 32,000円)

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■ 特長

(1) E/OおよびO/Eからなり、当社ROF-LINK ROF001と同等のRoF伝送性能を有します。
(2) 別途ご用意頂くテスターやデジタル・マルチメータ等の電圧計により、レーザダイオードやフォトダイオードの基本的な動作確認が可能です。
(3) 光パワーメータや光スペアナをご用意頂くことで、レーザダイオードの自然放出光と発振光のスペクトラム等の観察が可能です。
(4) SG、RFスペアナ、ネットワークアナライザ等をご用意頂くことで、OE内蔵のRFアンプ性能評価や、ROF伝送性能の測定評価実験が可能です。
(5) 上記項目により収集したE/O、O/Eの基本パラメータによりROF伝送の伝送パラメータを計算し、実測値と比較検討する等の思考実験等が可能です。
(6) ROF001と同等の伝送性能を有しているため、地上テレビ放送波など具体的な高周波変調信号を伝送する実験が可能です。

■ 実施可能な実験・実習の例

(1) LDのI-L、I-V特性の測定(発振しきい値前後でのスペクトラム変化の観察)
(2) LDモジュール内モニタPDの光電流観察
(3) PDのL-I特性測定
(4) RFアンプの利得、NF、歪測定
(5) 光変調度の計算、設定と実測
(6) ROF伝送時のCNR、NF、歪測定
(7) RFゲインブロックの縦続接続時の特性計算と実測
(8) RF変調信号の長距離伝送実験

※注)上記には本装置以外に適当な信号発生器、スペクトラムアナライザ、ネットワークアナライザ等の測定器を別途用意する必要があります。

■ 仕様

 項目  主要性能  備考
 品名  ROF908(E/O+O/Eセット)  電源LED付き、SCコネクタ、シャッター付
 伝送周波数  10MHz〜1.6GHz  
 CNR(基準値)  80dBc以上/BW:10kHz
 (CW信号0dBm出力時)
 光損失 1dB/
 IM3  -53dBc以下
 (CW2波トータル0dB時)
 Δf=1MHz離れの2信号IM3
 対向伝送利得   0dB±3dB  参考:光ATT1dB侵入し測定
 適合光ファイバ  1,310nm帯零分散SMファイバ  
 光波長  1,550nm 帯  
 電源  DC+6V 消費電力3W以下
 (E/O、O/E各々)
 専用ACアダプタ付属
 入出力RFコネクタ  N-P型  他のコネクタもご相談ください
 入出力光コネクタ  SC-SPC型  FC型も製作可能
 外形寸法  260(W)×230(D)×149(H)mm
 (突起部除く)
 光送信部、光受信部共通
 質量  4.0kg以下(E/O、O/E単品)  光送信部、光受信部共通
 温湿度範囲  0℃〜+40℃

■ 機能ブロック図

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